独居老婆の日々

余生は本音だけで生きていきたい。

懐メロで懐古

暇人

私は戦後生まれなので戦前に関しての意見は
言えませんのでご容赦を。


それを踏まえて言えるのは戦後の昭和時代は
今と比べまだ暮らし易かったという事です。


当然オイルショックもリーマンショックも経験していますが
当時は夫が健在だったので乗り越えられたのかも?


千昌夫の星影のワルツから始まり
さくらと一郎の「昭和枯れすゝき」の歌が
流行った頃が私の幸せ全盛期だったかな?


1974年(昭和元年)の此の曲の思い出は
ひとしおです。


この歌を夫は大好きでしたが
デュエットが苦手な私の代わりに友を呼んで夫は
満足して歌っていましたね~


友も「また~」と嫌がらず付き合ってくれた事に感謝です。
(風の噂でですが鬼籍に入られたとか)


今頃、歌で懐古なんて不思議でしょうが
昨夜の歌番組名曲ベスト100の昭和版で思い出が
蘇りました。


「歌は世につれ世は歌につれ」で
曲毎に夫との生活を思い出し懐かしかったです
「昭和は遠くなりにけり」

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