独居老婆の日々

余生は本音だけで生きていきたい。

駄句です

暇人

数日前に浮かんだ句です。


「夫(つま)居れば気づかぬ尾花と上弦の月」


筋トレの送迎時に見たススキの穂波と

晩酌後に眺めた月のさまです。


ススキの穂は自然物なのか栽培なのか判りませんが見事な尾花でした。


そして上弦の月は晩酌を終え寝転んだ時

目に入った月です。


夫が居れば筋トレも行かなかったでしょうから

見事なすすきの穂波を見る事も有りませんし

晩酌後もお喋りして寝るだけなのでベランダから

月を見る事も無かったでしょう。


独り暮らし故の発見です。

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